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ロンドン日本人学校公式ブログ

ロンドン日本人学校の”今”を伝えます

2学期始業式を終えて(中編)

(「前編」から続きです)

小5B A.K.
1・2学期もチャレンジを続けてほしい。
・戦争などを知り、日本ということを考える。
・ふん争を止める選たくしを考える。
2・僕はふん争を止める選たくしとして、相手と自分のことを知る、ということを考えました。相手と自分のことを知ることができれば、両方にとっての利が分かり、最善の手がうてると思いました。まだ1つしか分からないけれど、これから考えられればいいと思いました。

小5B T.Y.
1・戦争で同じあやまちをおかさないためどうすればいいか。
・「日本とはどういう国」と聞かれたらなんと答えればいいか。
2・僕が活かしてみたい事は、「同じあやまちをおかさないためどうすればいいか」です。僕は戦争の事をなにも知らなくて、せいじの事もなにも知らないので、正直に言うとどうすればいいのか分かりません。しかしこれだけは言えます。争いをやめればいいと思います。

中1B T.O.
1・何にでも挑戦することが大切であること。
・この2学期の間に出来ることを増やす。
・日本の戦争のことについて知ることは大切だ。
2・今回の校長先生の話を聞き、心に残ったことは何にでも挑戦する、そして日本の戦争のことについてです。戦争について、「知ることは大切である」という点が一番心に残りました。そこから考えたのが、日本で起きた戦争の数々の失敗は、自分のことにも生かせるのではないかということです。10月に見学に行って戦争のことについて知ることができたら、何に生かすことができるかを考えたいと思います。

中1B M.W.
1・戦争について
・夏休みどう過ごしたか
・2学期の過ごしかた
2・私は、これからも戦争について伝えていかないといけないと思いました。そして、同じ失敗をしないようにしないといけないと思いました。たとえよく似た失敗をしても、それを次に生かしたいと思いました。10月に戦争博物館に行くので、それまでにもう一度、戦争について考えたいと思いました。そして、戦争博物館に行った時に、より深く考えたいと思いました。

中3A S.A.
1・挑戦について
・戦争の話
・日本はどういう国なのか
2・戦争の話についてで、今までも戦争はよくないとしか考えていなかったけど、今回の話で考えが変わりました。戦争は国同士のけんかだ。だから、普段から人同士でもお互いの意見を尊重し合えば、少しずつそのような争いは減っていくのではないかなと思いました。

中3A R.I.
1・挑戦
・自分の国のことを知ろうとする
2・あまり何も考えずに日々を過ごしていたので、イギリスに住んでいるということを活かして日本のことを、イギリスのことをそれぞれ深く知っていきたいと思いました。とくにイギリスについては、旅行で来たらわかることではなく、住んでみないとわからないことを考えていきたいです。二学期は長いので、日々の学校生活で新しいことに挑戦する良い機会だと思いました。できることを増やし、自信をつけていきたいです。

中3A A.N.
1・二学期はおよそ80日、一日一日大切にしましょう
・おたがいを知ることで信頼がうまれる、そのためには自身についてよく知る必要がある
・自国の戦争の歴史もそれに含まれる
2・もう十二月までそれしかないのか…勉強がんばります。自国の歴史について知る事の必要性が分かった気がします。歴史は苦手ですが、これから頑張ります。祖父母の話を聴かせてもらえるかどうか聞いてみたいと思います。

中3A K.H.
1・挑戦
・戦争を想う心
2・今日、校長先生のお話を聞いて、私の中で一番印象に残ったのは戦争のことです。私は、この夏休み中日本に帰省していて、8月14日、15日辺りになると、テレビでよく戦争の特集のような番組をしていました。そんな番組を見ている中で、私の知らないことも沢山あり、戦争のことについて私たちはもっと知るべきだなと思いました。現在、私たちはイギリスという日本から遠く離れたところに住んでいますが、この今回のお話にもあった戦争のことは一生忘れないようにしたいです。

(「後編」に続きます)
  1. 2019/09/02(月) 08:30:24|
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