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ロンドン日本人学校公式ブログ

ロンドン日本人学校の”今”を伝えます

文化祭練習 その7

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文化祭までいよいよあと一週間。文化祭準備のため今の期間は部活動がありませんが、文化祭で発表をする軽音楽部だけは活動中です。この日は放課後のステージでリハーサルを行い、多くの先生方も聴きに来ていました。
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  1. 2019/09/20(金) 16:44:44|
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バス避難訓練を実施

9月20日(金)、保護者の会・バス委員会主催による、バス避難訓練が行われました。「前方のトラックから火災が発生した」という想定で、バス右後方の非常口から年長の児童生徒が指示や声をかけながら素早く皆を避難させることができていました。保護者の会・バス委員会の皆様、有難うございました。
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保護者の会・バス委員長様のお話
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訓練終了、バスに乗車して下校です。
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  1. 2019/09/20(金) 16:40:59|
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文化祭練習 その6

今日の午後、舞台練習は中学部でした。前回、このブログで紹介したところから2週間、合唱も劇も著しい伸びが見てとれました。あと1週間、どこまでの完成度になるか楽しみです。
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  1. 2019/09/19(木) 14:52:22|
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インフルエンザワクチン予防接種に関する情報について

9月18日(水)、学校からインフルエンザ予防接種の案内について、2種類のお知らせをいたしました。
1つは日本クラブ診療所による接種について、もう1つは英国NHSによる接種案内になります。
日本クラブ診療所の接種については、「接種に関する注意事項」が、また、NHSによる接種では「Information for parents」がございます。下記にそれぞれのリンクを用意しましたので、御活用ください。

日本クラブ診療所 インフルエンザ予防接種について

Protecting your child against Flu -Information for parents
  1. 2019/09/18(水) 16:00:00|
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道徳科研究授業「あなたは男の子なんだよね」

9月18日(水)第5校時、中3B組の武居教諭が道徳科研究授業を実施しました。「あなたは男の子なんだよね」という資料を用いて、特に英国の学校教育では欠かすことができない「性の多様性」について正しい知識を獲得し、多様な生き方を互いに尊重し合い、他と共により良く生きる態度の育成をねらいとした授業です。3~4名の小グループに分かれた生徒は武居先生の一つ一つの発問に対して深く向き合って考え、或いは意見を交わしながら取り組んでいました。
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  1. 2019/09/18(水) 14:25:47|
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専門委員会 その2

今日の専門委員会では、前回に引き続いて具体的な取組内容について話し合いが行われたり、準備を進める活動が行われました。
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  1. 2019/09/17(火) 17:50:30|
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文化祭練習 その5

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今日の午後は、小4のステージ練習でした。歌あり、踊りあり、縄跳び、一輪車、竹馬、跳び箱…と、盛りだくさんな内容で、子どもたち自身の工夫がよく感じとれる練習となっていました。
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  1. 2019/09/16(月) 14:34:44|
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小学部3年生 スーパーマーケットへ

9月16日(月)、小学部3年生が社会科見学でスーパーマーケット「Morrisons Acton (モリソンズ アクトン店)」を訪問しました。
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外のリサイクルセンターを見学した後、店内に入り店長さんに御挨拶、さっそく店で工夫していることや、様々な商品を扱うので床を清潔に保つようにしていることなどの説明をいただきました。その後、班に分かれて店内を見学です。
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次に、店長さんの先導でバックヤードに入りました。倉庫だけでなく、パンを焼いているところ、従業員の皆さんの休憩所なども見ることができました。冷蔵庫、冷凍庫も見せていただけました。さらに裏から外に出て、ゴミやリサイクル品の処理について説明していただきました。
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見学後、児童が準備してきた質問にも丁寧にお答えいただきました。従業員の教育に力を入れていること、お客さんや商品にとても気を配っていること、チャリティの取組にも力を入れていることなどが印象的でした。最後に「お土産」もいただいてしまいました。
モリソンズ・アクトン店の皆様、引率でお手伝いいただいた保護者の皆様、御協力をありがとうございました。
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  1. 2019/09/16(月) 12:50:17|
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帝京ロンドン学園と部活動交流を実施

すっきりと晴れ渡った9月14日(土)、ロンドン郊外にある帝京ロンドン学園とロンドン日本人学校との部活動交流が行われました。交流したのはバスケット、テニス、サッカーの各種目で、午前中の時間一杯を使って高校生の皆さんと気持ちの良いスポーツ交流をすることができました。帝京ロンドン学園の皆様、本当に有難うございました。
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  1. 2019/09/14(土) 14:08:01|
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中学部サポートクラス その2

ロンドン日本人学校中学部では、英語学習に苦手意識や不安を感じている生徒を対象に「サポートクラス」を実施しています。授業で学習した内容の理解と定着などを中心に、50分間の取組です。この日は1・2年生が課題に取り組んでいました。
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  1. 2019/09/13(金) 16:00:34|
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フレンドリー活動

ロンドン日本人学校では児童会活動の一環として、フレンドリー活動(小1~小6の「縦割りグループ」による昼休みの遊び)を行っています。小6・小5のメンバーがリーダー・サブリーダーとなって、計画・準備から遊び・片付けまで、みんなで楽しく遊べるように工夫して取り組んでいます。
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  1. 2019/09/13(金) 14:06:37|
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第4校時の校内

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文化祭では各学年による劇の上演のほか、8月30日に実施した写生大会の絵や児童生徒の作品などが校内に掲示されます。この時間、美術室で小5Bの児童が写生大会の絵の完成に向けて取り組んでいました。

「空の塗り方が素敵なのは誰の絵だと思いますか?それはなぜですか?」
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先生の言葉に触発された児童は、一心に自分の絵に取り掛かりました。
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校内を巡っていてふと目をやると、スケルトンが!「理科の授業で身体の骨のつくりを勉強しました!」と、小4Aの子が教えてくれました。
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  1. 2019/09/13(金) 13:33:50|
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文化祭練習 その4

今日は小3がステージ練習でした。悲しい場面をいかに力強く表現するのか、小3の子どもたちにとって難しいところをよく頑張っていました。
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  1. 2019/09/13(金) 12:59:16|
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文化祭練習 その3

今日は小5がステージ練習でした。ステージだけでなく、照明・スポット・音響・大道具も全て児童が担当し、通し練習を進めていました。
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  1. 2019/09/12(木) 11:07:38|
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昼休み

昼休みになりました。今日はこの昼休みに、第3回の係別打合せがありました。体育館では、開閉会式や進行のアナウンスを中心に真剣な練習が進められていました。
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一方、外では霧雨の舞う中、小4メンバーが音楽に合わせて竹馬の自主練習に励んでいました。
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  1. 2019/09/11(水) 12:56:54|
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文化祭練習 その2

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文化祭まで、実質あと12日となり、各学年での練習も盛り上がっています。この日は、体育館とステージで小6・小2と相次いで熱の入った取組が見られました。自分たちの力で良い劇にするために声を掛け合ったりする様子が、とても素晴らしいです。
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  1. 2019/09/11(水) 11:54:15|
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中学部環境委員会 朝のボランティア活動

日本よりも一足早く秋本番となっているロンドン日本人学校ですが、今朝は降り積もる落ち葉を環境委員会呼びかけによるボランティアが清掃していました。
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  1. 2019/09/11(水) 10:17:26|
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児童朝会

今朝は、小学部児童会による児童朝会が行われました。内容は、文化祭近くらしい劇仕立てによる環境保全委員会の発表です。

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ネズミ(?)によって荒らされた教室で途方に暮れるみんなの前に、「通りすがりの環境保全委員」が颯爽と登場

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必殺技の数々で、あっという間に教室をキレイに

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「みつけて」「はなれて」「だまって」掃除に取り組みましょう、という環境保全委員会の発表でした。
  1. 2019/09/10(火) 09:11:33|
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今朝のロンドン日本人学校

曇って陽射しが無いためか、空気が冷たく感じられる今朝は「冬服」で登校する子どもたちも目立ちました。
朝、中学部は体育館に集合して生徒朝会を実施し、委員会活動報告などを行いました。終了後、そのままプレールームに移動し、中学部合同での文化祭・出し物の舞台となる「スリランカ」について、劇などの理解を深めるためのレクチャーが行われました。お隣の体育館舞台では、小学部1年生が動きの確認を行っていました。
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  1. 2019/09/09(月) 08:54:36|
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中学部3学年 外部テスト

昨日の進路説明会に引き続き、今日、中学部3年生は外部テストを受験中です。高校入試に関係する書類のやり取り等もすでに始まっており、ロンドン日本人学校での進路指導・進学指導の取組が本格的に進展しています。
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  1. 2019/09/06(金) 08:32:00|
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第2回進路説明会

9月5日(木)第5校時、体育館で第2回進路説明会が開催されました。3学年生徒・保護者、1・2学年の希望した保護者を対象とし、担当から進路に関する日程や出願に向けてなどの具体的な説明が行われました。
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  1. 2019/09/05(木) 14:08:05|
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文化祭練習

体育館ステージを使い、各学年ごと(中学部は全体で)に文化祭の練習が行われています。この日は、中学部が初めて全員で合唱を合わせた後、各担当に分かれて劇の取組を進めました。
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  1. 2019/09/04(水) 14:19:45|
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文化祭係打合せ 1

9月3日(火)昼休み、月末に開催予定の文化祭の、各係打合せが行われました。第1回ということで、メンバー確認から代表や役割分担を決める活動が主でした。どの係でも、先生の指示を受けた後は進んで分担をテキパキと決めていて、さすがロンドン日本人学校だと感じました。
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  1. 2019/09/03(火) 12:45:42|
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2学期始業式を終えて(後編)

(「中編」からの続きです)

小6A T.H.
1・戦争をくり返さないために知っておかないとダメ。
・戦争はだれかをふこうにする。
・8月15日 日本の戦争が終わった日
2・ぼくは、戦争はもうしないために、いろいろと知りたいと思った。それは、今、原子爆だんなどとおそろしい兵器が多いから、ぼくは、戦争を完全になくしたいと思います。

中1A T.S.
1・日本の終戦記念日 8/15
・日本はどんな国か
・海外から見た日本
2・運良くイギリスにいるのだから、イギリスから見て日本はどのような国なのかを、もっと考えていきたい。そのようなことを、今まで考えたことがなかったので、新しい発見があるかもしれない。

中1A M.S.
1・戦争の話
・日本はどんな国か
・これからの行事
2・「日本はどんな国か」と問われたら、難しいと感じた。何も考えずに今まで住んでいた自分の国は、日本人としてわからなくてはならないと思った。イギリスにいるからこそわかる日本の良い所をたくさん見つけていきたいと思った。また、戦争の様子をくわしく知りたいと思った。

中1A R.H.
1・戦争
・2学期の活動について
2・私は小学5年生まで戦争の話を聞いたりするのが苦手でした。しかし、小学6年生の時、総合学習で戦争について学ぶことになりました。その時、戦争は二度と起きてはならないんだ、二度と起きてはならないから、後世に伝えなきゃと思いました。これからも戦争について理解していきたいです。

中1A M.N.
1・日本とイギリスの視点から物事を見る。
・2学期も「貢献」を意識して文化祭に取り組む。
・戦争でどうすれば良かったのか。
2・私はロン日の人達がクラスによく貢献していると思います。人数が日本の学校よりも少ないのもあると思いますが、「手をぬく」という事があまりなく、クラスでやる物は皆頑張るという印象があります。これはロン日の長所なので、大人になっても忘れないでいたいと改めて思いました。校長先生は、私たちは日本とイギリスの視点から物事を考えることができる、とおっしゃいました。確かに、日本語を勉強している外国人の方が日本に詳しかったりします。私たちは親付きで留学しているようなものです。現地でしか味わえない事をしっかり吸収して、活かしていきたいです。

小6B K.O.
1・終戦記念日をこれからに生かすということ。
・戦争からは何も生まれないということ。
・戦争ではない別の方法での解決が重要だということ。
2・目的をとげるために戦争という方法ではなく、別の方法で平和に解決することが重要だということを学びました。

小6B A.I.
1・戦争について考えることもあったが、これからは深いところまで考える。
・いろいろなことにチャレンジしていく。
・文化祭についてをがんばる。
2・終戦記念日のことを、今年はわすれていた。終戦記念日に流れた玉音放送の意味を調べようと思った。原爆ドームでも考えさせられた。戦争を語る負の遺産が、ポーランドにある。それを見て考えたい。これからいろいろなことにチャレンジしていきたい。

小6B K.S.
1・戦争を防ぐ方法
2・戦争は、けんかみたいな物だと思った。自分の心の中にはいろいろな気持ち(人)があって、それでも自分のプライドを保つために戦うからだ。でもそれでたくさんの人を失っていくのは悪いことだと、日本が一番知っていると思う。そして来年は、東京オリンピックがある。勝ったアメリカ等は失敗ではなく成功で、まだ戦争という手段が残っている人もいるかもしれない。ちょうどシーズンの終戦記念日で、世界中から物事の解決の方法として戦争を消すことができたらいいと思う。

小6B N.S.
1・二学期もチャレンジをする。
・戦争をふり返って
・日本とイギリスの違い
2・今までは戦争は恐ろしいからあまりくわしくは聞きたくなかったけれど、戦争を知る事でもう二度とそんな事をしないと思うことができるから、もっと知ろうと思いました。また、どのようにしたら良いかを考えようと思いました。学校の教育目標の国際社会だから、もっとイギリスと日本の違いを知っていきたいです。

小6B A.M.
1・2学期もチャレンジ
・終戦記念日
・日本とイギリスの違い
2・私は、日本をイギリスにしょうかいするとしたら、どのようにしょうかいしたらいいのかと思ったとき、あまり考えたことがないと気づきました。特に日本にいるときは、日本について考えたことがなかったです。でもこうして思ってみると、日本は豊かな国で安全な国だと思います。他国に比べて戦争もなく争いごとも少ないと思います。それは終戦記念日にもつながっていて、今、安全なのは昔につらい思いをした人がたくさんいるということで、その人たちのためにもなにかできることはないかと、これからさがしていきたいです。

○始業式では、全学年向けに「今学期の学校の取組」、その後高学年以上向けに「戦争から考える」と題し、終戦記念日を取り上げ、教育目標を枕に国際理解の考え方についてのお話をしました。今回の話の骨子は、「学校だより」にも掲載しています。やや難しい内容でしたが、内容を良く捉え、自分の意見を書ける児童・生徒は私の予想を超えており、驚かされました。
○全員が同じ話を聞いていますが、児童生徒自身が自分の中で再構成し、書いてきた内容は多様です。教育の面白さ、また難しさを感じるところでもあります。
  1. 2019/09/02(月) 08:32:30|
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2学期始業式を終えて(中編)

(「前編」から続きです)

小5B A.K.
1・2学期もチャレンジを続けてほしい。
・戦争などを知り、日本ということを考える。
・ふん争を止める選たくしを考える。
2・僕はふん争を止める選たくしとして、相手と自分のことを知る、ということを考えました。相手と自分のことを知ることができれば、両方にとっての利が分かり、最善の手がうてると思いました。まだ1つしか分からないけれど、これから考えられればいいと思いました。

小5B T.Y.
1・戦争で同じあやまちをおかさないためどうすればいいか。
・「日本とはどういう国」と聞かれたらなんと答えればいいか。
2・僕が活かしてみたい事は、「同じあやまちをおかさないためどうすればいいか」です。僕は戦争の事をなにも知らなくて、せいじの事もなにも知らないので、正直に言うとどうすればいいのか分かりません。しかしこれだけは言えます。争いをやめればいいと思います。

中1B T.O.
1・何にでも挑戦することが大切であること。
・この2学期の間に出来ることを増やす。
・日本の戦争のことについて知ることは大切だ。
2・今回の校長先生の話を聞き、心に残ったことは何にでも挑戦する、そして日本の戦争のことについてです。戦争について、「知ることは大切である」という点が一番心に残りました。そこから考えたのが、日本で起きた戦争の数々の失敗は、自分のことにも生かせるのではないかということです。10月に見学に行って戦争のことについて知ることができたら、何に生かすことができるかを考えたいと思います。

中1B M.W.
1・戦争について
・夏休みどう過ごしたか
・2学期の過ごしかた
2・私は、これからも戦争について伝えていかないといけないと思いました。そして、同じ失敗をしないようにしないといけないと思いました。たとえよく似た失敗をしても、それを次に生かしたいと思いました。10月に戦争博物館に行くので、それまでにもう一度、戦争について考えたいと思いました。そして、戦争博物館に行った時に、より深く考えたいと思いました。

中3A S.A.
1・挑戦について
・戦争の話
・日本はどういう国なのか
2・戦争の話についてで、今までも戦争はよくないとしか考えていなかったけど、今回の話で考えが変わりました。戦争は国同士のけんかだ。だから、普段から人同士でもお互いの意見を尊重し合えば、少しずつそのような争いは減っていくのではないかなと思いました。

中3A R.I.
1・挑戦
・自分の国のことを知ろうとする
2・あまり何も考えずに日々を過ごしていたので、イギリスに住んでいるということを活かして日本のことを、イギリスのことをそれぞれ深く知っていきたいと思いました。とくにイギリスについては、旅行で来たらわかることではなく、住んでみないとわからないことを考えていきたいです。二学期は長いので、日々の学校生活で新しいことに挑戦する良い機会だと思いました。できることを増やし、自信をつけていきたいです。

中3A A.N.
1・二学期はおよそ80日、一日一日大切にしましょう
・おたがいを知ることで信頼がうまれる、そのためには自身についてよく知る必要がある
・自国の戦争の歴史もそれに含まれる
2・もう十二月までそれしかないのか…勉強がんばります。自国の歴史について知る事の必要性が分かった気がします。歴史は苦手ですが、これから頑張ります。祖父母の話を聴かせてもらえるかどうか聞いてみたいと思います。

中3A K.H.
1・挑戦
・戦争を想う心
2・今日、校長先生のお話を聞いて、私の中で一番印象に残ったのは戦争のことです。私は、この夏休み中日本に帰省していて、8月14日、15日辺りになると、テレビでよく戦争の特集のような番組をしていました。そんな番組を見ている中で、私の知らないことも沢山あり、戦争のことについて私たちはもっと知るべきだなと思いました。現在、私たちはイギリスという日本から遠く離れたところに住んでいますが、この今回のお話にもあった戦争のことは一生忘れないようにしたいです。

(「後編」に続きます)
  1. 2019/09/02(月) 08:30:24|
  2. 未分類

2学期始業式を終えて(前編)

2学期始業式の後、小学5年生以上の児童生徒は教室に戻り、短い時間で「始業式を終えて」を記入しました。
この取組は、聞いた話を要約したり自分の考えを組み入れた文章を短い時間でまとめることを通じ、思考力・表現力等の向上を目指すものです。
内容は、「1 今日の校長先生のお話の中で、印象に残ったことを箇条書きで書きましょう。」「2 上記の中で、これからの自分に活かしてみたいと思うことを、文章で書きましょう。」の2つです。各学級から何名かの内容を紹介します。

中2A M.U.
1・~戦争を知らないといけない理由~ 1,自分の国を知るため 2,その時にどんな選択をしなければいけなかったかを考えるため
・自分たちはイギリスと日本の両方の視点から物事を考えられるチャンスがある。
・8月15日は終戦記念日である。
2・私は今まで、戦争についてはあまり知りたくないと思っていました。でも、今回校長先生の話を聞いて、意見が変わりました。私は、日本は沢山の災害や戦争を経験したため、人を思いやることにたけている国だと思います。それを生かし、これから入ってくる転入生などに思いやり、接していこうと思います。また、私は今、イギリスと日本の2つの視点から物事を考えられるチャンスがあるので、積極的に英語や文化の違いなどを勉強していきたいです。今回、戦争から学べることは沢山あると感じました。これからも、色々な人に戦争について伝えられれば良いと思いました。

中2A K.K.
1・チャレンジ、選択、決定(戦争は元々物事を決める為の手段) 自分でできることを増やす
・8/15 終戦記念日 戦争の歴史を知るべき
・イギリスにいるからこそ、日本について知るべき
2・今日、校長先生のお話に出てきた「国際社会を生き抜く」とあったが、今、イギリスにいるからこそ、日本について学べると共感した。イギリスに来た時は「英語を学ばなきゃ」なんて思っていたが、実際はそれだけでなく日本のことも学べたと思う。色々な視点から物事を見られるようになったと思う。また、今、中学2年生だが、「中学生だから~しなさい」や「まだ中学生なんだから~」など聞くことが多く、中間のような気もする。来年受験なので、まず選択をはっきりさせたい。戦争は元々物事を決める為の手段であって、一人一人が「選択」できるようになれば、このような暴力などから免れるであろう。2学期は「チャレンジ」、自分の意思をはっきりさせる「選択」、「決定」を意識したい。

中2A S.S.
1・1学期に引き続き、できることを増やす(挑戦も増やす)。
・国際社会を生き抜くには、互いの理解を深めることが重要。
・(日本をよく知る)
2・私は外国に住んでいる年が多いのですが、改めて「日本ってどんな国?」「日本といえば?」などと聞かれると、考えたことが無いので答えることができません。学校の教育目標にもあるとおり、“国際社会を生き抜く”には、自分の国についてよく知らなければいけない、ということを知ったので、これを機会に理解を深めたいと思います。また、1学期に引き続き、挑戦することを忘れずに、できることを増やしていきたいと思いました。

中2A N.M.
1・戦争中、日本とイギリスは植民地で戦っていた。
・国際社会を生き抜くうえで、大切なことは相手を知るだけでなく自分の国を理解することだ。
・過ちをくり返さないためにも、戦争を知ることが大切である。
2・「日本ってどんな国ですか?」 私は、校長先生が話の中でこのようにおっしゃった時、何も言えませんでした。「日本」にいることが当たり前で、イギリスへ来ても「日本語」の環境で生きているため、私は特に強く「日本」というものについて深く考えたことはありませんでした。ただ、私は「英国」の土地に立っています。スーパーや電車の中で聞こえてきた言葉や態度は、日本とはもちろんですが全く違います。日本ではしっかりと待って並ぶところも一気に入っていったり、スーパーの中でも、まだお金を払っていないにも関わらず、袋の中のものを食べたり、開けたりしている人もいます。逆に、日本人なら無視をして通り過ぎる人が多い場面でも、笑顔で助けたりしている人もいます。このような文化の違いは、本で学習することは難しいと思います。実際に目にして知ることが必要だと思います。私は今まで、国際社会を生き抜く上で大切なことは、相手の国を知ることだけだと思っていました。けれど、本日の先生のお話で足元をすくわれたような気がしました。自分の国をもっと知って、説明をできるようにしなければならないと思いました。その中で「戦争」を知ることが私は一番大切だと思いました。終戦から74年たった今でも、まだ解決されていない問題はたくさんあると思います。また日本はこの戦争で、国際社会への関わり方を変えたと思います。小学校の社会の教科書には、「戦争」に関するページが2,3ページしかありません。日本人の過ちなどはほとんど書いていませんでした。けれど、日本人が最も学ぶべきものが「太平洋戦争」だと私は思います。人はいつの時代も争い、生活が豊かになるにつれ、もっと強い武器を求め、もっと大きく戦いました。武力は人を傷つけるものだと思います。より良い解決の仕方を私は考えたいです。

中2A S.A.
1・自分の国を知るために、過去の歴史を知る必要がある。
・国際社会を生き抜く上で、相手の国のことだけでなく自分の国のことも知らなければ
・自分達にはイギリスと日本の両方の視点から物事を見ることができるチャンスがある。
2・自分達にはイギリスと日本の両方の視点から物事を見ることができるチャンスがある、という話を聞いて、ロンドンに住んでいるというチャンスを生かし、英語力を伸ばし、世界中で起こっている物事を日本・英国両視点で見ることができるよう、努力したいと思いました。

小5A K.S.
1・これからある文化祭で、一人一人役割を持つこと。
・日本がどんな国か考えること。
・戦争についてもっとくわしく知ること。
2・日本のいいところをしっかり考えて、日本に住んでいなくても、日本の歴史などをしっかり勉強して、どんな国かを考えたいです。また、文化祭でも一人一人役割をもって楽しい文化祭にしたいです。

小5A H.O.
1・日本の未来を考える時、過去も重要な視点だということ。
・日本の戦争の歴史を見るのがつらくても、それも目に入れて未来を造るべきということ。
・これらをはっきりと知るため、場所までしっかり出してくれたこと。
2・日本の未来を考える時、過去も目に入れるべきというものは、本当に重要だと思う。理由は、過去の失敗を知ることで、次に同じ失敗を繰り返さないようにできるからだ。

小5A K.N.
1・自分たちのふるさと、日本で起きた戦争のことを伝える。
・未来の私たちのためを思い、したこと。
・過去のことだけれど、自分のため、社会で生きのびるため知っておかないといけないもの。
2・この戦争は決していいものでもなく、悪いものでもない。未来の私たちのためにやったもの。けれど、その争いをしたせいで多くの人の命が亡くなってしまう。その命を亡くさずに解決をするには、どのようにしたらいいのか。その戦争についてくわしく知るのが大事だと思う。

小5A M.O.
1・日本とはどんな国か。
2・私は、日本とはどんな国か、と聞かれても、とまどってしまってあまり答えられないと思います。なので、一時帰国などをする時、イギリスと比べていい所や悪い所を見つけてみたり、積極的に日本について調べたいと思いました。私は8月15日から旅行に行っていて、記念日について全く考えられませんでしたが、家へ帰って、ネットで調べてみたり、図書館で関係のある本を読んでみたりして、記念日や歴史についてくわしく知りたいと思いました。

小5A A.K.
1・母国(日本)のことを知る大切さ
・目標をもつことの大切さ
2・わたしは目標をしっかりもつことを頑張りたいです。5年生の2学期。それは、一番伸びるチャンスです。そのチャンスを無だにしないように何を目指して頑張るかを決めたいと思います。チャレンジすることもとても大切。自分には難しいと思っても挑戦したいです。
母国についてイギリス人に聞かれ、自分が話せないのはとてもはずかしいです。せっかく日本のことについてしっかりと考えるかんきょうにいるのだから、それを無だにしないようにしたいです。

中3B S.K.
1・戦争は74年前に終わった
・帝国戦争博物館に旧日本軍のものが少し置かれている
・自国のことを知ることが大事
2・日本が戦争をしたということは、日本人として忘れてはならぬことであり、その戦争のことも含めて日本という国について知ることが、今後の国際人になるために必要なことである。そのため、日本について、外国の方にも日本について説明できるようにしていきたい。

中3B R.K.
1・戦争はなくならない
・インペリアルウォーミュージアムに日本兵の展示がある(イギリスとも戦った)
2・イギリスに住んでみて、日本では8月くらいになったら放送される戦争特集などを見る機会がなくなって、70年前に悲惨なことがあったことを忘れそうになっていました。今回の先生の話を聞いて、忘れてはならない70年前のことを思い出し、再び戦争についても考えることができました。確かに人という以上、価値観の違い、望むものの違いがあって、それによる争いはなくならないと思います。それでも、犠牲がなくなるような解決法をできるだけ考えていくべきだと思います。イギリスに住みながらも、戦争について考えることを毎年忘れないようにしたいと思いました。

中3B S.H.
1・自分の国のことについて知ること
・終戦記念日
・インペリアルウォーミュージアムに旧日本軍についての展示がある
2・校長先生が今日お話しされていた「自分の国のことについて知る」ということが印象に残った。外国で生活しているので、その国のことを知るべきだと僕は思っていたが、自分の国についても知ることが大事だということに気づいた。僕はあまり自分の国について他人に紹介できるほど詳しくないので、もっと日本についての知識をつけていきたいと思った。

中3B S.N.
1・戦争の恐ろしさ→博物館
・二学期でのチャレンジ
・戦争の出来事を振り返る
2・一、毎年(8月15日)、戦争の出来事や戦死した人たちの気持ちや思いを考えながら、「自分がどうしたら世の中を少しでも平和にできるか」と問いかけること。
・一、高校に向けて、2学期で少しでも日本の文化になじめるようにがんばりたい。
・一、戦争のようなつらい経験や出来事があったから今がある。したがって、今を大切にしたい。

(「中編」に続きます)
  1. 2019/09/02(月) 08:28:30|
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